日本の伝統芸能・早池峰岳神楽をバリ島で学ぼう!

日本インドネシア国交樹立 60 周年記念事業

 

バリの人々の信仰を集めるアグン山同様、日本の岩手県の早池峰山(はやちねさん)も、古代より「霊山」として多くの人々から崇敬を集めてきました。この早池峰山の麓の「岳(たけ)」と言う10数軒の集落に、 500 年以上代々伝わる神楽が岳神楽です。太鼓や鉦の激しい拍子に合わせ、足を踏み鳴らしながら、「能」大成以前の古い民間芸能の要素を残している、中世の香りのする神楽です。ユネスコ無形文化遺産早池峰岳神楽を、芸術と芸能の聖地インドネシアの「バリ島」で、大人も子どもも、年齢制限関係なしに継承者から直接学べる、貴重なチャンス!

  • 日時:5 20 日(日) 午後 2 30 分~4
  • 会場:Setia Darma Masks & Puppets House Wantilan 
  • 定員:50 名(定員になり次第〆切)
  • 参加費:無料
    参加ご希望の方はメールにてお申し込みをこちら:putukaoru@hotmail.com

岳神楽の皆さんによる「権現舞(ごんげんまい)」をご覧いただいた後、「しんがく」の振り付けを学びながら交流を深められます。

「神楽(しんがく)」とは:毎年 81日、早池峰神社のお祭りでおみこしが集落内をまわるときに、神楽の楽人、舞手がお供をして歩きます。数十体の権現様(ごんげんさま:神の仮の姿である獅子頭)が練り歩く中、舞手が集落の子供たちと舞うのが「しんがく」です。
  • 主催:岳神楽を応援する会
  • 共催:在デンパサール日本国総領事館
  • 助成:公益財団法人三井住友海上文化財団ならびに国際交流基金アジアセンターアジア・市民交流助成

Author: Akar Media

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