ジャカルタで生まれた、口の中でとろけるチーズケーキ専門店 「Kibo Cheese(キボチーズ)」

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その人気の秘密は、チーズケーキの中からとろけ出る、Wクリーム構造!ふんわりケーキをほおばると、中からトロ〜りとしたクリームが口の中に広がります。

5種のチーズをブレンドし、独自の製法によって、柔らかくふわふわした軽くてクリーミーな、中はとろけるチーズケーキ。フレーバーは、定番の「オリジナル」、ジャパニーズテイストの「抹茶」、南国ならではの「マンゴー」など季節限定のフレーバーも期間限定で登場します。

マンゴー味

 

店名のKIBOは日本の「希望(きぼう)=インドネシア語のHARAPAN」から名付けられています。ホールサイズをカットしてシェアして食べられる大サイズはRp.175,000(約1,350円)、手みやげに喜ばれるミニサイズはRp.30,000/個(約230円)。抹茶味は、大サイズはRp.190,000(約1,500円)、手みやげに喜ばれるミニサイズはRp.35,000/個(約250円)。自宅に持ち帰った後は、冷蔵庫に一度入れて冷やし、ホットナイフ(ナイフをお湯に入れ温め、タオルで拭き取ったもの)を使用して切ると、上手にカットできます。また、食べる前に10〜15秒レンジで温めると出来立てのような美味しさがよみがえります。

抹茶味

 

日本のお菓子を勉強したことがあるオーナーによって生まれた、ジャカルタの名物ご当地スイーツ。その場で食べるのはもちろん、手みやげにもぴったり。ジャカルタに訪れたら、ぜひ味わってみましょう。

 

 

 

 

 

現在、インドネシア内に5店舗:

● Grand Indonesia(中央ジャカルタ・Jl. M.H. Thamrin)
● Kota Kasablabka (ジャカルタ・Jl.Casablanca)
● PIK Avenue(南ジャカルタ・Jl. Pantai Indah Kapuk Boulevard)
● Lotte Shopping Avenue(ジャカルタ・Jl. Prof. DR. Satrio)
● Summarecon Mal Serpong(バンテン州・Jl. Boulevard Raya Gading Serpong)

Kibo Cheeseのさらに詳しい内容はこちら
Instagram: @kibocheese

 

Author: Akar Media

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