スポーツ庁とビル&メリンダ・ゲイツ財団がパートナーシップを発表 〜 OUR GLOBAL GOALS 〜
11月13

スポーツ庁とビル&メリンダ・ゲイツ財団がパートナーシップを発表 〜 OUR GLOBAL GOALS 〜

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の高まりに合わせて、アスリートだけでなく、趣味でスポーツを楽しむ日本をはじめ世界の人々の間で「持続的可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」(以下 SDGs)への関心を高め、参加を促進する、スポーツを通じた社会課題の解決のための取組「スポーツ SDGs」の一環として、スポーツ庁とメリンダ・ゲイツ財団が新たなパートナーシップを結びました。「Our Global Goals(アワー・グローバル・ゴールズ)」というプラットフォームを作り、人々が集まる場所を提供し、2019年以降、具体的な活動を行って行く予定です。 2016年1月から始まったSDGsの取り組みの一つであるこのプラットフォームは、国連の主導的開発機関として、UNDPは約170の国と地域での活動を通じ、今後15年間、2030年までの間、継続的な成果を出すための活動がおこなわれていきます。 今回の「Our Global...

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東京 2020 オリンピック競技大会公式映画監督に河瀬直美さん就任
11月03

東京 2020 オリンピック競技大会公式映画監督に河瀬直美さん就任

東京 2020 組織委員会は、国際オリンピック委員会(IOC)の決定に基づき、本日理事会にて東京2020 オリンピック競技大会公式映画の監督に河瀨直美さんが就任したことを報告しました。 【オリンピック公式映画について】 オリンピック公式映画は、20 世紀初めより、全てのオリンピック競技大会において制作されています。日本で開催された過去大会の公式映画は、市川崑氏(東京 1964 大会)、篠田正浩氏(札幌 1972大会)、バド・グリーンスパン氏(長野 1998 大会)が監督を務めました。東京 2020 オリンピック競技大会公式映画は、東京 2020 組織委員会解散後の 2021 年春に完成予定であり、その後、広く国内外で公開されます。その著作権は IOC に帰属し、IOC のオリンピック文化遺産財団管理の下、オリンピックミュージアムに収蔵されます。 河瀨直美監督コメント このたび、長い歴史を誇るオリンピックというスポーツの世界大会を 56...

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日本全国の伝統工芸品等を、東京2020ライセンス商品に
11月02

日本全国の伝統工芸品等を、東京2020ライセンス商品に

全国の伝統工芸品等(経済産業大臣の指定を受けた伝統的工芸品 230 品目、都道府県・自治体が認 定した伝統工芸品、日本の技術・文化・伝統を反映した地域特産物)を東京 2020 公式ライセンス 商品化するために、「伝統工芸品専門ライセンシー」として「株式会社 47CLUB」(本社所在地:東 京都)と事業協力し、東京 2020 ライセンシング事務局内に「伝統工芸品室」を設置。東京 2020 組織委員会とライセ ンス契約に関わる業務および商品化の手続きを一括して行うことになりました。 公式ライセンス商品化を希望す る全国の伝統工芸品団体・製造事業者および地域特産品製造事業者は、希望アイテムと販売計画を提案、その後、商品化の条件と販売計画について事務局内で協議します。 商品化決定後、株式会社 47CLUB が、伝統工芸品団体・製造事業者および地域特産品製造事業者に 製造を委託し、商品になるまでを管理。完成した商品は、主に、事業者の流通販路、東京 2020...

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