Earth Manual Project「命を守るアジアの防災デザイン」”響きあうアジア2019″が、2019年4月27日(土)〜5月26日(日)インドネシア•ジャカルタで開催

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災害は、全ての人にとって起こりうる出来事です。日本とアジアの災害多発国において、防災の知識や技を「わかりやすいデザイン」を通じて集め、国境を越えて交流するプロジェクトです。クリエイティブな発想を通じて学びあった成果をアートで発信する展示会が、ついにインドネシア・ジャカルタでも開催。さぁ、私たちも、今からはじめましょう。

国際交流基金アジアセンターは、「響きあうアジア2019」プログラムの一つとして、デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)、NPO法人プラス・アーツ、インドネシア建築協会(IAI)、dia.lo.gueとの共催により、「Earth Manual Project “Disaster and Design: For Saving Lives”」展をdia.lo.gue artspace.で開催します。

同展では、防災や建築・デザイン・アート部門で活躍する日本の専門家たちが、被災者への徹底的なインタビューをもとに、クリエイティブな発想で生み出した防災教育、災害対応、被災地支援の取り組みを紹介します。また、アジアセンターで実施している「HANDs!プロジェクト」に関する展示や、日本の取り組みに触発され、インドネシア、タイ、フィリピンなど東南アジア諸国で生まれた作品も展示します。

Earth Manual Project-This Could Save Your Life」展は、2013年にデザイン・クリエイティブ・センター神戸で初めて開催され、国際交流基金海外拠点によりフィリピンやタイを巡回してきました。2018年には、ニューヨークでも展示され、インドネシアでの開催は今回が初めてです。

参加メンバー

Asia in Resonance 2019

国際交流基金アジアセンターは、日本と東南アジアの文化交流事業を幅広く紹介する祭典として「響きあうアジア2019」を開催いたします。国を超え共に創り上げた舞台芸術、映画から、東南アジア選手による混成サッカーチーム「ASIAN ELEVEN」と日本チームとの国際親善試合、“日本語パートナーズ”のシンポジウムまで、お互いの文化が刺激しあって生まれた珠玉のイベントの数々を楽しめる機会です。この祭典は、国際交流基金アジアセンターがこれまで5年にわたり行ってきた相互交流の成果を振り返るとともに、日本と東南アジアとの関係をさらに深めるための起点となることでしょう。
「響きあうアジア2019」は、東南アジアでも展開予定です。

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Author: Akar Media

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